自然の摂理に則った人にやさしい医療を

林鍼灸整骨院は「健康で快適に暮らしたい」という願いに寄り添います

 

阿倍野区,西田辺,鶴ヶ丘,鍼灸,整骨院

 

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リポート8月号

 

 

黄斑変性症

 

黄斑変性症でも、あきらめない目の使い方

 

「黄斑変性症だから、もう見えるようにはならない…」

 

そう思ってしまう方も少なくありません。

 

しかし、脳や目には使うことで働きを引き出す力(可塑性)があることが知られています。

 

当院では、黄斑変性症に対して次の3つを大切にしています。

 

@ 患側の目をしっかり使う

 

見えにくいからといって使わないでいると、その目を使う脳の働きも低下しやすくなります。

 

健康な方の目を閉じ、黄斑変性のある目だけで15分ほど毎日見る時間をつくることをおすすめしています。

 

文字を読んだり、テレビを見たり、景色を眺めたり…。

 

「見よう」とする刺激を脳に送り続けることが大切です。

 

A 目につながるツボへ気を巡らせる

 

鍼灸では、合谷(ごうこく)・養老(ようろう)・完骨(かんこつ)・風池(ふうち)など、目や首・後頭部の巡りに関係するとされるツボを使います。

 

これらのツボへ丁寧に気を巡らせ、身体全体の働きを整えていきます。

 

B 全身の気・血の流れを整える

 

目だけを治療するのではなく、身体全体の巡りを良くすることも大切です。

 

首や肩の緊張を和らげ、自律神経のバランスを整え、全身の気血の流れを改善することで、目が働きやすい身体づくりを目指します。

 

目は、使えば変わる可能性があります。

 

黄斑変性症だからといって、できることが何もないわけではありません。

 

「目を使うこと」と「身体の巡りを整えること」を毎日積み重ねることが、未来の見え方につながる可能性があります。

 

当院では、一人ひとりの状態に合わせて、目だけでなく全身から整える施術をご提案しています。

 

あきらめる前に、一度ご相談ください。

黄斑変性症

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